2020年最強!短眠できるアラーム「イヤホン目覚まし」~横浜心療内科コラム

現時点での最強目覚ましアプリ

こんにちは。ゆうきゆうです。おはようございます!
さて自分自身、少し前に

こんにちは。ゆうきゆうです。おはようございます!
さて自分自身、少し前に、このようなマンガを作りました。

マンガで分かる肉体改造 短眠編 (ヤングキングコミックス)

「マンガで分かる肉体改造、短眠編」

何より自分自身短眠を実践しているのもあり、現在、「ドラキュラかな?」というレベルに早起きして仕事や原稿をしています。

よってここでは、そのマンガの「追記」として、
起きられる目覚ましアラーム」の話をしようと思います。
主に短眠されている方向けですが、そうではない方にも使える最強の目覚ましアラームの話ですので、ぜひ。

起こしてMEはどうなのか?

さて自分自身、今まで、目覚ましアラームとして
「起こしてME」
というアプリを推奨していました。

このアプリには「特定の写真や、特定のバーコードをカメラ撮影しないと止らない」という面倒くさい、もとい画期的な機能があります。

そもそもアラームの最大の問題は「起きたけど、また消してすぐ寝てしまう」というもの。
よって、ただでさえ起き抜けに眠気が強いことも多い短眠の場合、普通のアプリでは起きられないことも多いわけです。
いえ「じゃあ寝ればいいじゃん」というツッコミがあることは重々承知なのですが、それでも短眠したいという目標追求のために、とにかくアラームは工夫する必要があるとご理解ください。

さてここで登場するのが、その「起こしてME」。

特定の写真やバーコードを、たとえばあなたの勉強部屋や作業場所に置いておき、そしてアラームを鳴らせば、あら不思議!あなたは寝室で鳴ったアラームを止めるために、そこまで行かなくてはなりません。

すると必然、起きる…というわけです。
いや、不思議でも何でもなかった。当然だった。

ちなみになのですが、このアプリ、意外と感度が適当で、「特定の写真」に設定すると、結構ハードだったりします。
たとえば「勉強部屋」の写真にした場合、そこにわざわざ行って撮影しても、写真の構図や明るさによっては、同じだと認識してくれないことがあります。すると止まりません。

設定では、写真判定の厳密さを選べるのですが、ただ厳しすぎても、本物を撮影しても止まりませんし、逆にユルすぎると、それが寝室の写真であっても「同じ!」と判定してくれたりします。
一見ラクですが、それって結果的にそのまま二度寝になるので注意が必要です。起きたときの眠い自分を甘く見るなと。あいつ寝るためなら何でもやるぞと。

そのため、個人的には写真判定より、バーコード判定がオススメです。商品管理でも使われてるバーコード判定ゆえに、判定間違いは一切ありません。
ただ欠点はあります。そのバーコードが「紛失」した場合です。または家に忘れてきて、旅先で鳴った場合です。どちらも止められなくなって死にます。これは本当に悲惨。

よって、量産されている商品のバーコードにしておくと便利です。自分は「ケシゴムのバーコード」にしていました。これであれば安いので複数買えます。
旅先でも使えますので、バッグに常に入れておくのも手です。「そこまでして短眠するんだ…」というツッコミを感じつつ話を続けます。

これは、あのマンガを描いた時点で最高のアプリだと思っておりましたので、全力でオススメしました。

ただ、です。
このアプリには、最大に致命的な欠点があります。

起こしてME最大の欠点

まず
周囲にたいしてもうるさい
という点。
実際に「家族がいるから使えない! どうしたら?」「隣の部屋に響いたら申し訳なく、使えない」というご感想を時にいただきました。
確かに短眠は、必然的に夜中に起きることも多々あり、家族を起こしてしまうというリスクもあります。
さらに
電源を切ってしまうという回避方法がある
という点。
これはですね、本当に書くべきか迷うレベルの話なのですが。
そもそもアラームを問答無用で止めてしまう方法があります。それこそが「電源を切ってしまう」という方法。あ、誰でも分かってましたか。そうですか。

当然ですが、そうなると、もうスマホが完全沈黙しますので、ぐっすり眠れます。というか、朝まで寝てしまいます。そして絶対後悔します。
ただホント、朝の眠たいときの己ほど信じられないものはありませんので、この禁断の手法を使われたら、もうなすすべがないのです。

そこで登場、「イヤホン目覚まし」。

そこで今回紹介したいのが「イヤホン目覚まし」というズバリなアプリです。

このアプリは、
イヤホンをつけていると、イヤホンでしか鳴らない
という、ありそうでなかった特徴があります。
ここで起こしてMEでは、イヤホンは無視され、本体からしか鳴りません。

こちら、周囲に人が多い、公共交通機関で寝る、などの理由で開発されたと思うのですが…。

ただ「Airpods」など、無線で音を届ける装置をつけて寝ると、無敵になります。

特にスマホを、寝室から離れた場所に置いておけば、消すためにそこまで行く必要があり、結果的に起こしてMEと同じことができます。

とはいえ「鳴ったときに 、眠い自分がAirpodsを外しちゃう」というアホのような回避手段があります。
そこに気づく!? みたいな。まぁ気づきますね。そうですね。
しかし!
そうすると、今度はスマホが鳴り始めるのです。すごい。

よってそのとき、少し遠くで鳴っている音を聞き「まずいまずい」と思ってそこまで消しにいき、起きることになるのです。
ということで、かなりイケるんではないかと。

イヤホン目覚ましの欠点は…?

ただ問題として、
・寝ている間にAirpodsの充電が切れてしまう
・寝ている間にAirpodsが取れてしまう
という点が考えられます。前者はどれくらい待機できるのか不明ではあります。
後者は未体験ですが、でも取れたらスマホ本体が鳴るので最悪のリスクは避けられるかな、とは思います。
それでもダメなら、絆創膏とかで耳に固定しましょう。

………。
あらゆる意味で「なんでそこまでして短眠すんの?」という疑問が聞こえる気がしつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(完)


「マンガで分かる肉体改造、短眠編」
気になる方はぜひ。

官越 いやし|ゆうメンタルクリニック横浜院

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