心理学コラム:鬼滅の刃から学ぶ、最高の記憶術~横浜心療内科コラム

こんにちは、ゆうきゆうです。

さて、最近『鬼滅の刃』めちゃくちゃ大人気ですね!
テレビや映画などで本当に話題になっています。

このマンガの中で追い込まれ「やばい」となったキャラクターが、 走馬灯が見えて昔話した知識などを思い出し、そして大逆転するというシーンがあります。

走馬灯というのは過去の記憶を思い出すことができるものです。
これって、試験の時にも使えるのではないか…と思ったりするわけです。

試験で「やばい、死にそう…」となれば、「あ!あの知識、忘れてたけど思い出した!」みたいな。
この応用によって重要な解答を思い出して、試験をやっつけることができるかもしれません。

しかし、実際それはなかなかハードなので、今回はすぐに・簡単にできる「知識を記憶する方法」そしてその「知識を使う方法」についてお話させていただきます。

何かを学んで記憶するのに重要なのは、「繰り返し」だと言われてます。
テスト勉強するときも、一回だけ読んだり・解いたりしてすごく深く覚えようとする方もいるかもしれませんが
パラパラと読むのでも構わないので、2回・3回と同じものを何度も読んでみる方が、記憶の定着には非常に有効です。
「パラパラ読みでもいい」と思えることで、気軽さも増すと思います。

また、これは仕事でも応用できることです。
学習したことがあったらメモしておいて、その夜・または次回に見返すだけでも、結構記憶が深まるのです。

そして次に、仕事や友人・恋愛などの人間関係における知識の使い方についてお話します。
例えば相手の手掛かりになる情報

○○というものが好きだ とか
△△というところに行って楽しかった 

などなど聞くことがあれば、これらもメモして後で見返しておくと定着しやすいです。
そして次に会った時などに、それに関連したことを話したり、行動などに反映させると、相手は「覚えててくれたんだ!」感激するでしょう。
これは 自分の情報を覚えていてくれる=大切に思ってくれている、と感じるためです。
記憶を活用することは、人間関係を豊かにするためにも重要ですよ。

これらの方法を意識していただけば、走馬灯を起こさずともうまくいくのではないかと思います。

何か少しでも参考になることがありましたら幸いです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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官越 いやし|ゆうメンタルクリニック横浜院

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