ニオイが気になる人に傷つけないで教える方法とは

こんにちは。ゆうきゆうです。
夏場になると、ニオイというのが気になるかもしれません。
でも実際、周囲にニオう人がいても、なかなか指摘できないものです。

こんなとき、どうしたらソフトに指摘できるのでしょうか?
心理学的にベストな回答はこうなります。


「ネガティブな意味での話じゃないので、聞いてくれる?」

これにより、「ネガティブな話をされる」と意識させ、同時に「しかし悪い意図ではない」と気持ちをゆるめます。
人間、たとえば叩かれた場合も「憎くてやった」と言われるより「手をふったら当たっちゃった」と言われた方がイラッときませんね。
これは注意も同じで、悪口ではなく、キズつける意味ではない、と最初から伝えることは非常に有効です。
このとき、もし関係性が浅い人だったり、たとえ悪口ではないにしても聞きたくない、という場合は聞く姿勢にならないでしょうから、そのときはその後のセリフを言わなければいいだけです。であれば、嫌われることもありません(ただたいていの人が気になるでしょうけど)

その上で

「悪い香りじゃないんだけど、少し香り的に存在感が強いので、シャワー浴びるといいかもしれない。」

など言いましょう。
悪いものではない!とあらためて主張。
ニオイ⇒香り
といいかえることでいいイメージにしています。
くわえて「香り的に存在感が強い」という表現で、いかにもいいことにも感じさせます。
とにかくすべてをいい表現で包み、最後に結論と解決策を提示
「お前、クサいよ」だけで言われると解決策もないためストレスはたまる一方ですが、解決策を示すことで、相手は「それくらいなら…」と行動しやすくなり、解決にも至りやすくなります

官越 いやし|ゆうメンタルクリニック横浜院

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